
合同会社NAVIGATEは、「テクノロジーを、意思決定の現場へ届ける」をミッションに2019年創業。 代表・金井成仁がデータサイエンスとビジネス設計の両輪を経験して気づいた——「分析はできるのに、現場で使われない」。 そのギャップを埋めるために、NAVIGATEは存在します。

代表 金井 成仁
キャリアの出発点は、データ分析の専門企業ALBERT(現アクセンチュア)。データサイエンティストとして機械学習やデータ分析の実務に深く携わり、企業が持つデータをどう価値に変えるかを徹底的に学びました。
しかし、優れた分析モデルを作っても、ビジネスの意思決定に活かされない場面を何度も目にしました。このギャップを埋めたいと考え、次のキャリアに博報堂DYグループを選択。デジタルマーケティング戦略やDX支援をリードし、1,000万PVを超えるメディアの育成にも携わりました。
その後、ITコンサルティング企業にシニアコンサルタントとして参画。金融機関の大規模システム刷新プロジェクトのPMOや、ゲーム会社の新規事業立ち上げのPMなど、業種・規模を問わず多様な現場を経験。現在もコンサル活動を継続しながら、並行してNAVIGATEを経営しています。
大企業の現場課題をリアルタイムで把握しながら、中小企業向けのサービスを設計する——この二刀流こそが、NAVIGATEの強みの源泉です。
大企業には、データサイエンティストもBIツールもあります。しかし日本の企業の99.7%を占める中小企業には、そのどちらもありません。
経営者が「先月の売上をちゃんと分析したい」と思っても、Excelの集計に何時間もかかる。外注すれば高額で、現場感と合わないレポートが返ってくる——これは、ALBERTや博報堂DYで見た「分析と現場のギャップ」の、もっと根深い版でした。
NAVIGATEは、この課題を解決するために作りました。戦略・データ・プロダクトを一気通貫でやる。だからこそ、構想から実装まで一直線に進められる。これがNAVIGATEの強みです。
テクノロジーを、意思決定の現場へ届ける。
構想より実装。速さで価値を証明する。
完璧な計画より、動くプロダクトを。スピードこそが最大の競争優位。
すべての企業が、データとAIを羅針盤にできる世界を。
戦略・データ・プロダクトの3つを一社で完結させる
それぞれが別々では意味がない。3つが揃って初めて、企業の意思決定が変わる。
日本の99.7%を占める中小企業が、データを活用できる世界を目指す
大企業のようなデータチームがなくても、経営の意思決定にデータは必要。リソースが限られるからこそ、データが重要になる。
道具は、正しい場所に正しい使い方で組み込まれて初めて力を発揮する
NAVIGATEはAIの技術的な導入だけでなく、経営戦略の中にAIをどう位置づけるかまで一緒に考えます。